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習志野市、音楽分野で市立小中高6校を表彰 「新たな活躍の舞台へ」

宮本市長、小熊教育長と代表の児童・生徒たち

宮本市長、小熊教育長と代表の児童・生徒たち

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 教育・文化・スポーツの振興に功績のあった児童・生徒を表彰する「習志野市青少年音楽振興基金条例に基づく市長賞授与式」が2月25日、習志野市役所で行われた。

大久保小学校吹奏楽部の代表が賞状と盾を受ける

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 小中高校のマーチングや合奏の部門で合わせて6団体が表彰された。「全日本マーチングコンテスト」では、市立第二中学校・市立第四中学校吹奏楽部(中学生の部、金賞)、市立習志野高校吹奏楽部(高校以上の部、金賞)、「全日本小学生バンドフェスティバル」では、市立大久保小学校吹奏楽部(フロア部門、金賞)、「こども音楽コンクール」で、市立谷津小学校管弦楽クラブ(小学生重奏部門・合奏第2部門、文部科学大臣賞)、市立第一中学校管弦楽部(中学生合奏第2部門、文部科学大臣賞)を、それぞれ表彰した。

 宮本泰介市長は「文部科学大臣賞・金賞という日本一の成績を残した皆さん。習志野市立で6校あることは、市としてとても誇りで地域の励みになる。自信を持ち、これを糧に今後も進んでほしい。全国大会に出場して、多くの人と交流することは大会の醍醐味(だいごみ)。それは人生の彩りになり、かけがえのない宝となるはず」と生徒たちの今後に期待した。

 生徒を代表して第二中学校吹奏楽部の田崎ひかりさんは「私たちは日々練習に励み、全国のコンクールやマーチングに臨んでいる。練習の中で部員の考えが一致せず苦しい時もあるけれど、市民の方々や来場された方から『素晴らしい演奏・演技だった、感動した』と応援の言葉をかけてもらうことがあり、とても励みになった。この日受賞された感動を忘れず、自信につなげ、さらなる新しい舞台で活躍できるよう努力したい」と感謝の言葉を述べた。

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