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津田沼に「スヌーピー」のインドア・プレイグラウンド 家族連れでにぎわう

巨大なスヌーピーのモニュメントが出迎える「スヌーピーボールプール」© 2026 Peanuts Worldwide LLC

巨大なスヌーピーのモニュメントが出迎える「スヌーピーボールプール」© 2026 Peanuts Worldwide LLC

 イオンモール津田沼South(習志野市津田沼1)7階にインドア・プレイグラウンド「SNOOPY Playful PARK(スヌーピー・プレイフル・パーク)」がオープンして、10月10日で2カ月がたつ。

ボルダリングと滑り台がある「スヌーピーアスレチック」

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 「Play GROUND(プレイグラウンド)」「Playful STAND(プレイフルスタンド)」「Playful MARKET(プレイフルマーケット)」の 3エリアから成り、「えがおがひとつになるところ。」がコンセプト。「映え写真」が撮れるスポットが多く、「来場者が夢中になって楽しめる空間をデザインしている」という。

 プレイグラウンドでは、ボールプールやアスレチックなど子どもたちがアクティブに遊べる設備のほか、「なりきりの衣装がかわいい」というフォトブースやワークショップ広場を備える。ワークショップでは「スタンプでかわいくデコレーション」をテーマにした缶バッジ作り(2個、別途1,000円)などを行う。

 飲食エリアの「プレイフルスタンド」では、青空ブドウの「プレイフルスカッシュ」や、イチゴミルクチョコレート味のチュリトスなどのオリジナルメニューを提供。約60席の飲食スペースで、「スヌーピーと仲間たちに囲まれながら時間を過ごすことができる」という。

 物販エリアの「プレイフルマーケット」では、同施設でしか扱わない約120種類のアイテムをはじめとした商品を並べる。中でも、限定の「ぬいぐるみマスコット」「シークレットアクリルスタンドキーホルダー」が特に人気だという。

 埼玉から2人の子どもと来場したという大のスヌーピーファンの荻原さんは「スヌーピーに囲まれてとても幸せな空間。子どもたちもプレイグラウンドで目いっぱい遊ぶことができて大満足だった」と話していた。

 入場チケットの完売が続いたことを受け、9月1日より営業時間が10時~20時30分に延長された。プレイグランドは1時間30分ごとの入れ替え制で、飲食エリアでは追加で30分滞在できる。物販エリアはパーク営業時間内であれば利用可能(当日の入場チケット提示が必要)。

 入場料は、平日=大人(13歳以上)1,000円・子ども(1歳~12歳)700円、土曜・日曜・祝日とスクールホリデー=同1,300円・同900円。チケットはネットで事前販売する。