北海道豚丼専門店「BUTASAN HOKKAIDO(ブタサン・ホッカイドウ)」(習志野市大久保1)がオープンして、2月20日で2カ月がたつ。
「BUTASAN HOKKAIDO(ブタサン・ホッカイドウ)」 外観
店名の由来について店長の飯田祐子さんは「昔、夫が始めたたこ焼き屋の店名が『たこさん』で、豚丼なので『ぶたさん』にした」という。
豚丼は、帯広豚丼に倣い豚肉を砂糖じょうゆベースのタレに絡めて焼き、白いご飯にのせて提供する。しょうゆは「キノエネ醤油」(千葉県野田市)、米は千葉県白子産コシヒカリを使う。
平日のランチメニューは、ロース肉を使った「豚丼5枚」(980円)、「上豚丼8枚」「豚バラ5枚」「ザンギ丼」(以上1,080円)などを提供する。ロース、豚バラ、トントロから好みの2種類を選んで盛り合わせる「ハーフ丼」(1,280円)も用意。平日ランチ限定のサービスとして、月曜=目玉焼き、火曜=チーズ、水曜=キムチ、木曜=ザンギ、金曜=豚汁を、無料で付ける。
平日夜と土曜・日曜は、「トントロネギ塩丼」(1,280円)、「豚炙(あぶ)りチーズ丼」「豚キムチ丼」「豚玉丼」(以上1,180円)などを提供。トントロ、ロース、豚バラ、ザンギを全てのせた「大極上豚丼」(2,500円)もそろえ、「北海道産皮つきポテトフライ」(500円)、「豚タンつくね 3本入り」(600円)、「いか焼き」(900円)などの一品料理も用意する。ドリンクは、「中ジョッキ」(550円)、「ハイボール」「レモンサワー」「ウーロン杯」(以上480円)などの酒類が中心。「北海道きなこわらび餅」(500円)などのスイーツもある。
飯田さんは「習志野の方に北海道豚丼発祥で本場の帯広のソウルフードの『帯広豚丼』を味わってほしい。初めての方へはロースを使った基本の『豚丼』がお薦め」と来店を呼びかける。
営業時間は、11時30分~15時 17時~21時。日曜と第1・3土曜定休。