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習志野・大久保で「バレンタインマルシェ」 大勢の人でにぎわう

大勢の人でにぎわうマルシェ

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 「バレンタインマルシェ2026~チョコっと、いい日に。~」が2月15日、レンタルスペース「リトルジェムスタジオ」(習志野市大久保2)で開催された。

プレミアムカカオジェラートを提供する「いいこと」店主の富永愛理さん

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 当日は晴天に恵まれ、10時スタートと同時に大勢の人が来場した。屋外ではドーナツやサンドイッチ、コーヒー、アイシングクッキーなどの飲食、レザー加工や花、フルーツを使ったアクセサリーなどを扱う雑貨店が出店した。屋内ではハンドエステ、ポストカードサイズの似顔絵、子ども向けのヘアアレンジ、キッズネイルシールなどのワークショップが出店した。

 11時過ぎには黄色のユニホームに身を包んだMCUキッズチアスクールの生徒によるチアダンスや幼児教室「ぷりずむ」の演奏が披露され、パフォーマンスに拍手が起きた。

 同マルシェを主催し、キッチンカーで手作りジェラートを販売する「いいこと」店主の富永愛理さんは、「CACAO UMU(カカオウム)」(谷津5)とコラボした「プレミアムカカオジェラート」(700円)を販売。購入した40代男性は「普通のチョコレートより味がシンプルで力強いのに、後味がとてもきれい。チョコレートではなくカカオを食べているよう」と話していた。

 子ども用のお絵描きコーナーでは子どもが集まり思い思いに絵を楽しんだ。参加した子どもの母親は「他の子どもたちと青空の下、絵を描くのは娘にとってとてもいい機会。ここなら少し汚れても問題ないし、とてもすてきな企画」と話す。

 k.r.t.design sandwich(ケーアールティー・デザイン・サンドイッチ)の古木靖子さんは「習志野の方とはほぼ初めましてだったが、多くの方にサンドイッチを手にとっていただけてうれしかった。アットホームな雰囲気のかわいらしいイベントで私たちもほんわか楽しかった。初めての出店者と今後同じイベントで一緒だと分かったり、イベント販売の苦労や喜びなどの話をさせてもらったりもした。ほかの出店者のおいしいもの、かわいいものを楽しませてもらった」とイベントを振り返る。

 今回のイベントについて、富永さんは「魅力的な出店者に集まっていただき、天気も味方してくれたので、お客さまもゆったり回ってくれて、前回のマルシェよりもお客さまの滞在時間が長かった。遠くから足を運び、たくさんの方が来てくれて、楽しそうに笑っている姿や、おいしそうな表情を見ることができて、『ああ、やって良かった』と思った。今回のマルシェは大成功と言ってもいいのでは」と振り返る。

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