「新習ふれ愛まつり」が3月8日、新習志野公民館(習志野市秋津3)で開催される。主催は同館と新習ふれあいネット。
「世代を超えて集い触れ合おう」をテーマに今年で30回目を迎える同祭り。同館の入り口前広場、1階のロビーと学習室、2階の多目的広場で行う。「ならしの子ども劇場」の焼きそばやチヂミ、チョコバナナ、コーヒー、綿あめなどを販売する模擬店が出店する。
社会福祉法人「花の実園」(秋津3)による花苗、ボランティア手芸用品などの販売もあり、くじや抽選会なども展開。谷津干潟自然観察センター(秋津5)の貝殻アート、風船友の会のバルーンアート、日赤秋津分団の防災ツール作成などのワークショップも行い、手芸品販売のバザーもある。
学習発表として、かすみ保育園や秋津保育所、新習志野こども園の園児らが鼓笛演奏やダンスを披露。小学校からは、船橋市の漁師町発祥の郷土芸能のばか面踊りを秋津小学校児童が、ソーラン節を香澄小学校児童が、それぞれ披露する。
市立第七中学校の吹奏楽や、昨年度東関東吹奏楽コンクールで金賞を受賞し、今年で創団32年目を迎える「習志野新フォニックスブラス」の吹奏楽の演奏もある。千葉県内外のよさこいの大会で受賞実績があり毎年オリジナルの曲や振り付けを制作する千葉工業大学(津田沼2)の部活「よさこいソーラン風神部」の演舞のパフォーマンスもある。
開催時間は10時~13時15分。