メゾソプラノ歌手の奥貫亜矢子さんによるコンサート「ちっちゃなちっちゃなコンサート」が4月4日、プラッツ習志野市民ホール(習志野市本大久保3)で開かれる。
今回で17回目を迎える同コンサート。メゾソプラノ歌手の奥貫さんは第九のソリストを務めるほか、音楽教室も主宰している。コンサート活動やイベントへの出演も積極的に行っており、近年は心と体の健康のための活動「歌声」をさまざまな場所で展開している。
第1部では奥貫さん自身がセレクトした「珠玉の」歌を披露するという。第2部ではケーナ奏者の渡辺大輔さんとギタリスト河西由香さんをゲストに迎え、ケーナの音色と共に、ソロとはまた違う新しいハーモニーを楽しめる内容になるという。1部・2部共にピアノ演奏は伊藤貴子さんが務める。ゲストについて、奥貫さんは「習志野で活動する音楽家同士ということもあって、とても心に感じるものがあり、ゲスト出演をお願いした」と話す。
「子どもも含め30人のお客さまからスタートした、本当に『ちっちゃなちっちゃなコンサート』。コロナ禍で1年だけ空白の年があったが、何とか17回目を迎えることができた。これも応援してくれている皆さまのおかげ。心より感謝している」と振り返る。
「今年の目玉はケーナとの共演。優しいケーナの音色とメゾソプラノの中低音の響きとの融合を楽しんでもらえるよう、しっかりと準備しているので、期待してほしい」と来場を呼びかける。
15時開場、15時30分開演。入場料は、一般=2,500円(当日3,000円)、高・大学生=1,000円、親子(中学生以下と保護者)=3,000円。