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習志野・大久保に創作和食居酒屋「長八」 地酒や手作り料理

長八店主の山口凌生さん(右)

長八店主の山口凌生さん(右)

 創作和食居酒屋「長八(ちょうはち)」(習志野市大久保1)がオープンして、3月25日で2カ月がたつ。

創作和食居酒屋「長八」 刺し身の3種瓦盛り2人前

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 店名の由来について、店主の山口凌生(りょうが)さんは「実家がある田舎では、おのおの家に名字とは別に屋号があり、『長八』が私の実家の屋号」と話す。「この店を実家のような居心地の良い、みんなが帰って来られるような場所にしたい」という思いで開いた。店舗面積は18坪で、席数は20席、

 山口さん「お薦め」のフードメニューは「刺し身の3種瓦盛り」(980円)。山口さんは「魚は豊洲市場から直送で、値段に対してのクオリティーは意識している」と話す。家で食べられる懐かしい味を意識し、山口さんの母の名前から名付けた「やよいの角煮」(880円)、5時間低温調理した「究極のネギタン塩」(1,200円)も「お薦め」だという。ドリンクメニューは、山口さんが30件近く電話して、卸してくれる酒屋を探して特約店となった日本酒「而今(じこん)」(1,480円)」が「お薦め」。このほか、「和テイストに季節感や遊び心を入れた、全て手作り」の「トリュフ香るフライドポテト」(580円)や、しょうゆを使わずだしで味付けした「自家製鶏唐揚げ」(680円)、自家製豆腐で作った「手作り揚げ出汁(だし)豆腐」(580円)も用意する。「毎日来ても飽きないように」と日替わりメニューもある。

 酒は日本酒以外にも「サッポロ(生ビール)(550円)などのビールや「角ハイボール」(490円)、「ウーロンハイ」(450円)、ワイン、焼酎、果実酒などを提供する。

 「大久保にはよく飲みに来ていて、街の人が温かく、人情味ある人が多いと感じていたところ、この物件を見つけた。初めての方でも分かるような味付けと、安心感ある居心地いい距離感を大切にした空間の店にするので食べに来てほしい」と来店を呼びかける。

 営業時間は17時~23時。

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