プラッツ習志野(習志野市大久保3)で3月27日、小学1~3年生を対象としたイベント「アートでスポーツなはるやすみ」が行われる。
習志野市で活動する社会人アメリカンフットボールチーム「オービックシーガルズ」による「フラッグフットボール体験」や幅広い世代に向けた粘土ワークショップを企画・運営する合同会社粘道(Nendou)による「粘土造形ワークショップ」、習志野市出身のフルート奏者・林愛実さんらプロの音楽家たちによる「音楽の生演奏」を行う。
主催する習志野市文化スポーツ振興財団の担当者は「小学4年生で始まるクラブ活動で『児童が主体的に選択するためのきっかけになれば』と小学1~3年生を対象としたイベントを企画した」と話す。当日は2つのグループに分かれ、スポーツと文化に関連する3つの体験を全て楽しめるスケジュールで運営する。
フルート奏者の林さんは「2024年に行われた夏休みのイベントでは、たくさんのお子さまに参加いただき、音楽の魅力に触れてもらうことができた。音楽の楽しさを子どもたちと共有していきたい」と話す。合同会社粘道の野村絵梨さんと倉田紗希さんは「今回は『おはなみお弁当を作ろう』をテーマに粘土造形ワークショップを開催する。豊かな発想力で楽しんでもらいながら、短い春休みの思い出づくりの一つになれば」と参加を呼びかける。
開催時間は10時~15時30分。参加費は1,000円(保険料含む)。定員は先着60人。昼食、室内シューズ(下足入れ)、タオルや飲み物、作品の持ち帰り袋は各自用意。