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津田沼の「栄昇らーめん」が20周年 記念の限定ラーメンも

「栄昇らーめん」店主の池田さん(中央)

「栄昇らーめん」店主の池田さん(中央)

 習志野のラーメン店「栄昇らーめん」(習志野市津田沼2)が3月11日で20周年を迎える。

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 2006(平成18)年にオープンした同店は、京成津田沼駅から歩いて6分ほどの場所にある。魚介だしをメイン使い、店主・池田明さんの「お薦め」は「煮干しらーめん」(750円)。煮干しが苦手な人でも食べられるように仕上げたもの。海上を飛ぶために運動量が多く、ほかの魚に比べて体内の脂肪分が少なく生臭さがないトビウオを使った、一番人気の「あごだしらーめん」(700円)、かつお節、サバ節、ソーダ節を使った「節仕込みらーめん」(800円)もそろえる。
 20周年を迎えたことについて、池田さんは「17周年を迎えたあたりで長期休業したことがあったが、再開後に常連さんが変わらず来てくれて本当にありがたかった。味も少しずつ改善し続けて、来てくれた方にはできるだけおいしかったなって、いい雰囲気の店だったと感じてほしい」と話す。

 20周年を記念して今月14日・15日、「煮干しらーめん」「あごだしらーめん」を普段の5倍近い材料を使って仕上げる限定ラーメン(1,000円)を提供する。

 池田さんは「どちらのラーメンをどちらの曜日に提供するかは決めていないが、今まで来てくれた皆さまへの感謝の気持ちを込めて原価は考えずに作るので、楽しんでほしい」と来店を呼びかける。

 営業時間は11時~15時(スープがなくなり次第終了)。火曜・木曜定休。

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