習志野の袖ヶ浦団地ショッピングセンター(習志野市袖ケ浦3)内にある 「団地いどばたラボ」前の広場で4月18日、「GREENセレモニー」が開催される。主催は「団地いどばたラボ」。
昨秋から「袖ケ浦GREENプロジェクト」として、「みんなでまちもミライも耕そう」を合言葉に団地の活性化や団地内外の交流を図る取り組みをしてきた同所。施設の前や旧「千葉銀行」 跡地(袖ケ浦3)の花壇などを、シェア菜園やコミュニティーコンポストとして活用していくことで、子どもたちの「緑育」や新たなコミュニティーの創出を目指す。
4月にプロジェクトが本格始動することを記念し、「良い葉(4・1・8)」にちなんだ日程で企画された同イベントは、シェア菜園やコミュニティーコンポストのお披露目も兼ねる。当日は3部構成で、第1部のワークショップでは、シェア菜園のシンボルとなる看板作りや菜園名の募集を行う。第2部の記念セレモニーでは、一般的なテープカットに代わりコンポストに生ごみを投入する「ファーストコンポスト」や「エア鍬(くわ)入れ」を行い、プロジェクトのスタートを祝う。第3部は交流会として参加者同士が語り合う場を設け、今後の活動案内も予定する。会場では、団地内の店舗による飲食販売も行う。
子どもから大人まで幅広い世代に来場を呼びかけており、「袖ケ浦GREENメンバー」も随時募集しているという。登録は無料で、土いじりが初めての人やコンポストに興味がある人、地域で何か始めたい人などが気軽に参加することができる。今後は、団地の居住者や地域関係者などに広く呼びかけ、一緒に取り組みを推進していく計画。
開催時間は10時~12時30分(9時30分受付開始)。参加無料(一部有料あり)。事前申し込み不要。