日立産機システム習志野事業所(習志野市東習志野7)構内で4月18日、「お花見会」で開催された。
同事業所では環境負荷低減への取り組みの一環として緑地の維持・管理に取り組んでおり、構内に八重桜をはじめとしたさまざまな種類の桜が植えられている。
当日、日立産機グリーンテックによる野菜苗と花の販売や大声コンテストを開催。このほか飲食ブースには、地元の店舗をはじめ、焼き鳥、フライドポテト、かき氷、クレープなどを含む33店舗が出店し、多くの来場者が訪れていた。ステージでは、木更津市のご当地ヒーロー「鳳神ヤツルギ」のショーが午前と午後の2回行われ、観客から歓声や拍手が起こった。
習志野高校吹奏楽部が、「ジャンボリミッキー」「レッツゴー習志野」「ドレミファナラシド」のほか、野球応援メドレーなど、歌やダンスを交えての趣向を凝らした演奏を披露。観客の名前を聞いて楽曲の中でコールする観客参加型の演奏もあり、盛り上がりを見せた。
千葉県と習志野市のマスコットキャラクター「チーバくん」「ナラシド」も登場し、写真撮影会も行った。
同会を担当した同所総務の宇佐美陸人さんは「今年は天候にも恵まれ、約2400人もの地域の皆さまにお越しいただいた。世代を超えて多くの方々が集い、交流いただけて大変うれしい。各イベントも活気にあふれ、メインステージは多くの来場者でにぎわっていた。今後も地域の皆さまに寄り添い、歩みながら事業の発展につなげていきたい」と話す。