
習志野市は夏期における家庭での節電対策や熱中症予防対策の一環として、大型店や個人店を涼める場所として開放する取り組み「クールステーション」を実施している。
連日暑い日が続くことを踏まえ、習志野市産業振興課は、長時間の外出で体調が悪くなったり疲れた時に、冷房の効いた屋内で涼んで休める場所を提供する場所を「クールステーション」として発表。
イトーヨーカドー津田沼やイオンモール津田沼、奏の杜フォルテ、Mr Max 新習志野ショッピングセンターなどの大規模商業施設の他に、大久保商店街の「お休み処」や「茶茶 谷津本店」などの商店街や個人店なども参加。「茶茶 谷津本店」では涼みに来た人に冷たいお茶も提供している。
連日の暑さとクールステーションについて、「お休み処」を運営している大久保商店街協同組合の三橋正文理事長は「今年の暑さは経験したことがないほど。特に年配の方にとって体調が悪くなるきっかけになりかねない。そうなる前に習志野市のクールステーションをぜひ、有効に活用してほしい」と呼びかける。「大久保商店街の『お休み処』は、冷房はもちろん大きなソファもあり、ゆっくりとくつろぐことができる。涼しいところで一度英気を養ってから、再び外に出かけて暑さに負けず夏を楽しんでいただければ」とも。
9月30日まで。