習志野の中古車販売店「ガリバーWOW!TOWN幕張」(習志野市芝園)で10月3日、地域密着・体験型イベント「WOW!FES(ワォ!フェス) 2026」が開催された。
音楽・食・体験・地域コンテンツが一体となった同イベント。大型ステージは「PanPopParadise」のスティールパン演奏で始まり、千葉工業大学吹奏楽部によるメリーゴーラウンドや宝島などの演奏や習志野高校バトン部によるパフォーマンスも披露。船橋から来た来場者は「先ほど娘が一輪車の演技に出演した。おじいちゃん、おばあちゃん、娘3人一家総出で応援に来た」と話していた。
17時20分からは、奥華子さんによるスペシャルライブが90分にわたり開催。映画「時をかける少女」の主題歌「ガーネット」などを弾き語りで演奏した。市内外からライブを目当てに大勢が来場し、観客は「本人を見るのは初めて。休暇を取り同僚17人と家族で来た。ライブは迫力がある」と感想を述べた。
体験コーナーでは、「スーパーカーパーク」でテスラのサイバートラックやマクレガーなどを展示。各ブースでは地域で活動する団体や企業が出展。習志野シティFCは「サッカーミニコート」として選手相手にドリブル・シュートの体験コーナーを展開。大音響のダンスステージ「戦GOKU」も開催。ビッグポップ、ポッピン、ブレイク、ハウスで一対一のバトルが行われた。
飲食販売ブースには、4台のキッチンカーや屋台9店が出店した。
今回のイベントについて、同店ストアマネジャーの磯野祐介さんは「大成功だと思う。子どもたちの笑顔があふれていた」と振り返る。