市立習志野高校(習志野市東習志野1)を6月30日に宮本泰介市長、相原和幸市議会議長、小熊隆教育が訪れ、全国高校総体(インターハイ)に出場する各部選手たちを激励した。
男子4人がインターハイ出場を決めた習志野高校ボクシング部 リング上でエールを送る
今年のインターハイは7月22日~8月21日、近畿地方を中心に開催される。インターハイへ出場を決めたのはバレーボール部、ボクシング部、体操部、弓道部で、宮本市長らは各競技の練習会場を訪れた。
バレーボールがインターハイへ出場を決めたのは2年ぶり。宮本市長は「千葉から全国へ進んで勝てるのは習志野高校だけ」と激励した。鈴木明典監督は「今年のチームは高さを生かしたブロックが強み。レシーブとの連携を武器に戦いたい」と意気込みを見せる。
ボクシング部からは羽倉孝太郎さん、小泉大翔さん、伏見蓮音さん、菊池涼太さんの4人がインターハイ出場を決めた。市長は「習志野高校の顔として頑張ってほしい」とエールを送った。キャプテンの羽倉さんは「高校3年間の集大成。カウンターや足を使った動きを磨いて大会に臨みたい」と意気込む。目標とする選手には同校出身で現在プロボクサーとして活躍する片岡雷斗選手を挙げた。高校2年の小泉さんは、代表の座を勝ち取り仲間の思いも背負って全国大会に臨むと話し、「憧れはキャプテンの羽倉さん」と笑顔を見せる。
体操部では宮澤あずささんが代表して「インターハイ予選では緊張やプレッシャーがある中でも演技をやり切ることができた」とあいさつし、市長は「会場では雰囲気を味方につけることが大事。指導者の方の言うことをよく聞いて頑張ってほしい」と激励した。
弓道部では松永航さんが「習志野高校弓道部の名を全国に広めたい」と決意を述べた。市長は「堂々と競技に臨んでほしい。期待している」とエールを送る。