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4年目の「みもみマルシェ」2拠点開催で地域の輪広げる カラオケ大会も

みもみマルシェ 過去開催の様子

みもみマルシェ 過去開催の様子

 京成実籾駅北口周辺と実籾コミュニティホール(習志野市実籾5)で6月14日、「みもみマルシェ」が開催される。

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 地域住民や商店、出店者が協力しながら実籾のにぎわい創出を目指して定期開催している同イベント。2022年5月に始まり、今年で4年目を迎えた。

 これまで実籾駅周辺を中心に開催してきたが、初の試みで実籾駅北口会場と実籾コミュニティホール会場の2拠点で開催する。飲食やハンドメード作品の販売、フリーマーケット、ワークショップなどを行うほか、コミュニティホールでは誰でも参加できるカラオケ大会も行う。

 実行委員会メンバーで、「太郎飯店」(実籾2)店主の白井良太郎さんは「『実籾をもっと面白くしたい』という実行委員の熱い思いから、思い切って2拠点開催に挑戦することになった。単なる買い物イベントではなく、実籾全体を巻き込んだ祭りのように育てていきたい」と話す。

 今回の見どころについては、「コミュニティホールで開催するカラオケ大会が一番の推しポイント。誰でも気軽に参加できる企画なので、多くの人に楽しんでもらえたら」と呼びかける。「各会場にはグルメやハンドメード作品など魅力的な店が並ぶので、会場を巡りながら実籾のまち歩きも楽しんでほしい。地域住民によるフリーマーケットなど出店者の輪が広がっているのも特徴の一つ」とも。

 運営で大切にしている点について、白井さんは「地域とのつながりを深めること」と話す。「マルシェが定期的に開かれることで地域の人の日常の中に自然と溶け込み、街の活性化や交流につながると考えている。その実現のためにも、来場者に少しでも楽しんでもらえるよう、新たなイベント企画や円滑な運営を心がけている」という。

 「運営側や出店者自身が楽しむことも大切。私たちが笑顔で楽しむことで、その雰囲気が来場者にも伝わると信じている」とも。「今回の2拠点開催を、今後のさらなる飛躍への第一歩にしたい」と意気込む。

 開催時間は11時~16時。

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