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京成津田沼で「ワイがや通りマルシェ」 露店や音楽ステージも

メロディー基金まちかど音楽会のステージ

メロディー基金まちかど音楽会のステージ

 「第4回ワイがや通りマルシェ」が4月25日、京成津田沼駅前広場で開催された。

ワイがや通りマルシェの露店ににぎわう人たち

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 「音楽の街、習志野」の中心にある同通りのにぎわい作りと、地域の魅力を市内外へ発信することを目的に開いている同マルシェ。4回目となる今回は、実籾エリアの「みもみマルシェ」と初めて交流したほか、近隣店舗を回遊するスタンプラリーでは参加店を大幅に増やして実施した。

 会場には地元飲食店やキッチンカー、物販など24ブースが出店。開始の10時を回ると同時に各ブースに行列ができ、会場は活気にあふれた。出店した「K's Good Doughnuts(ケイズ・グッド・ドーナツ)」店主の井下田慶さんは「大勢のお客さまに足を運んでいただき、12時には全て売り切れた。子どもが親に発信してくれたらしく、家族連れが多く買ってくれた。ワイがや通りマルシェとは相性がよく、いつも楽しく出店している」と話していた。

 特設ステージでは「メロディー基金まちかど音楽会」が開かれ、地元中学生の吹奏楽やゴスペルグループなどがパフォーマンスを披露し、イベントを大いに盛り上げた。

 家族で訪れていた三代川雄哉さんは「地域の人たちが自分たちで作っているすてきなイベント。露店の『太郎飯店』『居酒屋歩』『ラピコス』は、どれもおいしかった」と振り返る。

 実行委員長で「農産物直売所3305」店主の浅利賢一さんは「今回もたくさん来場いただき盛り上がった。来場者から『毎回楽しみにしている』という声もあり、うれしく思う」と話す。「近隣の企業や店舗から多数協賛を頂き、少しずつ認知され、温かく見守ってもらえていることに感謝している」とも。「今後もマルシェを継続することで、皆さまの関心を、ワイがや通りや京成津田沼駅周辺にも向けてもらえるよう引き続き取り組んでいきたい」と意気込みを見せる。

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