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習志野・実籾で「みもみ母の日マルシェ」 小学生による販売体験も

京成津田沼駅前で開催した「ワイがや通りマルシェ」(京成津田沼駅前広場)で「みもみ母の日マルシェ」のチラシを配布した

京成津田沼駅前で開催した「ワイがや通りマルシェ」(京成津田沼駅前広場)で「みもみ母の日マルシェ」のチラシを配布した

 「みもみ母の日マルシェ」が5月9日、京成線実籾駅北口・南口ロータリーで開催される。

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 母の日やハロウィーン、クリスマスなどイベントに沿ったコンセプトで毎月行う同マルシェ。例年、5月は「母の日」当日に開催していたが、前日の開催は今年が初となる。同マルシェでは、飲食やゲーム、リラクセーションのコーナーが出店。サカエヤ学生堂も制服回収で出店する。

 小学生による販売体験ブースも出店。体験時間は1時間。子どもたちには母の日マルシェの趣旨を説明し、時間帯で区切って募集。ゲームコーナーや駄菓子の販売など、体験の内容は集まった小学生の人数により当日に決める。

 実行委員会の小野絵美さんは「『働くことによりお金をもらえる職業体験』からさらにステップアップして、『自分が働いて得たお金でお母さんにプレゼントを贈ろう』という企画にした。仕事終わりにマルシェを見て回れば、プレゼント向きのワークショップやお菓子の詰め合わせなどが買えるシステムになっている」と話す。

 「毎年、小学生が店員の店からは『いらっしゃいませ』と大きな声が聞かれ活気がある。来場者からも好評なので、今年も『働くって、どういうことだろう』と考えるきっかけになれば」とも。

 開催時間は11時~16時。

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