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津田沼「ブラウンサウンドコーヒー」で夏祭り 親子連れでにぎわう

夏祭りでかき氷を食べる親子

夏祭りでかき氷を食べる親子

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 習志野のカフェ「ブラウンサウンドコーヒー」(習志野市津田沼2)で8月25日、夏祭りが開催され、地域の住民や子どもたちでにぎわった。

店先で習志野ソーセージを焼く店主の息才さん

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 コーヒーやラテアート、手作りの焼き菓子や習志野ソーセージを使ったパニーニなどを提供する同店。当日は店先に輪投げやヨーヨーすくいを設置し、子どもたちがスタッフに手ほどきを受けながら遊んだ。店頭にはブドウあめやトマトあめ、ラムネ、かき氷、習志野ソーセージなど祭りの屋台さながらのメニューが並び、店内ではいつも通りコーヒーなども提供した。

 京成大久保のたこ焼き店「鮹八(たこはち)」がキッチンカーで出店し、たこ焼き、かき氷、ビールを、「KOHO」は麻炭を使ったトルティーヤで作るブリトーなどを販売し、子どもから大人まで幅広い世代が祭りを楽しんだ。

 出店したKOHO店主の内田康介さんは「子ども連れの家族や、子どもたちが夏休み最後の思い出づくりとして楽しんでくれたならうれしい。今日販売したのは当店の代表作である発酵ブリトー。ひよこ豆と米粉でトルティーヤを作り、島豆腐をみそなどで味付け、グルテンフリーで仕上げたもの。少しでも習志野の街が盛り上がるきっかけになれば」と話す。

 ブラウンサウンドコーヒー店主の息才鳩美さんは「夏祭りの開催を決めたのは数日前。いつも仕事を依頼しているイラストレーターがインスタグラムで開催を知り、すぐにすてきなイベントビジュアルのイラストを送ってくれて、やる気に火がついた。来た人皆が楽しんでくれたならうれしい」と振り返る。

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