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プラッツ習志野で「アロハフェスティバル」 フラと生演奏でにぎわう

色とりどりの衣装で虹をイメージ

色とりどりの衣装で虹をイメージ

 プラッツ習志野市民ホール(習志野市本大久保3)で5月17日、「アロハフェスティバル」が開催された。

生演奏のリズムに合わせる90代参加者のフラステージ

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 同イベントは、習志野市芸術文化協会が「市民が芸術文化に親しむ場」として主催する「芸術祭」の一環。展示や舞台での発表も含め、4~5月にわたり幅広い芸術文化を披露する機会として行った。展示部門の会場である市庁舎1階とグランドフロアでは、絵画、書道、陶芸など多様な作品が並び、市庁舎を訪れる市民の鑑賞の場となっている。

 アロハフェスティバルはこれまで、「旧習志野文化ホール」で開催されていたが、2023年の同ホールの長期休館に伴い、プラッツ習志野市民ホール(本大久保3)に場所を移し開催。10時30分販売開始の当日券は即完売したという。アロハフェスティバルは第1部と第2部の各30ほどの曲目を、有志チーム「ラリヴェニナ」のハワイアン演奏を加え、フラのサークルが次々にステージでパフォーマンスを披露した。ステージで90代の出演者に花束が贈呈されると、会場は驚きの声と大きな拍手に包まれた。

 司会者は「ハワイ諸島には、指定されている島の花と島の色がある。全て合わせて虹の色のレイ(花や葉、貝殻などで作られるハワイの伝統的な首飾り)を届ける。虹を再現したカラフルな衣装は会場に虹がかかったよう」と解説した。出演を終えたフラの参加者は「楽しく踊ることができ、充実した時間だった。会場が旧習志野文化ホールに比べコンパクトで客席が近く感じた」と話していた。

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