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働く人を応援する「たきちゃんブレンド」、津田沼のコワーキング限定で提供

DAWN BREAKS COFFEE ROASTERの古川さん(左)とCafeSKの瀧澤さん

DAWN BREAKS COFFEE ROASTERの古川さん(左)とCafeSKの瀧澤さん

 津田沼のコワーキングスペース「i-Office津田沼」(習志野市津田沼1)で5月20日、「DAWN BREAKS COFFEE ROASTER(ダーン・ブレイクス・コーヒー・ロースター)」(津田沼2)が手がけた「たきちゃんブレンド」コーヒーの提供が始まった。

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 ダーン・ブレイクス・コーヒー・ロースターは、カフェ「ブラウンサウンドコーヒー」(津田沼2)でスタッフとして働く古川暁大(あきひろ)さんが昨年6月13日にオープンした自家焙煎(ばいせん)コーヒー店。現在は木曜に同カフェで間借営業している。

 今回、「i-Office津田沼」で古川さんの焙煎豆を扱うことになったのは、カフェ開業支援サービスを手がける「CafeSK」代表の瀧澤陽介さんの紹介がきっかけだったという。

 提供が始まった「たきちゃんブレンド」について、古川さんは「クタクタになりながらも毎日頑張って働いているたっきーさん(瀧澤さん)みたいな人に向けて作ったブレンド。インドネシアの深みのある苦味とコクで、一度頭を切り替えられるようにした。後半にはエチオピア・ウォッシュドのシトリックな印象から気持ちまでスッと軽くなるようなイメージで仕上げた」と話す。「疲れた時のもうひと頑張りを後押しできるコーヒーとして作ったので、ぜひ仕事で疲れた時に飲んでもらえたらうれしい」とも。

 同ブレンドのモデルとなった瀧澤さんは「自分の名前を冠したブレンドを作ってもらえて非常に光栄。濃い苦味で気分転換しつつ、赤ワインのような香りと酸味が楽しめるコーヒー。あっきー(古川さん)のロースターとしての実力を感じた。仕事に頑張る全ての人に、ぜひ飲んでほしい」と太鼓判を押す。

 i-Office津田沼スタッフの石田淳美さんは「古川さんと瀧澤さんのコラボで生まれたこだわりのコーヒーを、当店で提供できることがうれしい。コクが深くほっと一息つけるブレンドなので、利用者の皆さんに味わってもらえれば」と話す。

 同施設ではドロップイン利用(1時間=500円~)も受け付けており、会員以外でもフリードリンクでコーヒーを楽しめる。営業時間は、7時~23時。

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