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「歌うま大会」今年も 出場者募集、プラッツ習志野で予選会~決勝大会

人とAIが融合した審査方法の「歌うま大会」

人とAIが融合した審査方法の「歌うま大会」

 「プラッツ習志野」(習志野市本大久保3)で開催される「第5回歌うま大会(カラオケ大会)」の予選会が、9月11日に始まる。現在出場者を募集しており、予選会を勝ち抜いた上位20組が、11月の決勝大会へ進出する。

今年の夏から始まる予選会から秋の決勝大会、ともにプラッツ習志野で開催される

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 同施設の開館記念日11月3日に合わせた周年イベントの目玉プログラムの一つとして、毎年開催している同イベント。新型コロナウイルス感染症の拡大により、芸術・文化・スポーツなどさまざまなイベントで延期や中止が相次いだ時期に「少しでも笑顔を共有できる瞬間、心を癒やせる時間、思い出となる一日を、市民の皆さんに届けたい」という思いで企画された。

 2021年・2022年はコロナ禍の影響で開催見送りとなったが、司会者や審査員に習志野市ゆかりの人物を起用するなど、地域密着の運営を地道に進めた。その後口コミが広がり、回を追うごとに出場者が増加。第1回(2020年)大会の74人から始まり、昨年2025年は146人が出場した。

 出場者は10代の学生から70代まで世代も幅広く、直近では特に20~40代が多いという。それぞれの年代のヒットソングの選曲が多いものの、「未来予想図II」「やさしさで溢れるように」など、世代を超えて愛される名曲を歌う出場者も多くいる。

 同大会はカラオケ機器「DAM」や、カラオケ店「ビッグエコー」を運営する第一興商の協力の下、開催。予選会審査方法は、DAM採点コンテンツ「精密採点AiHeart」による採点(100点満点)。決勝ではAI採点に加え、プロの歌手ら審査員による採点(200点)を加えた合計得点(300点満点)となる。決勝大会上位3組には副賞を進呈。

 習志野市民に限らず、近隣の市や全国から応募できる。昨年に比べて予選会日程を今年から拡大。日程は9月11日・13日・20日・21日・27日・ 30日、10月4日。

 参加費は、1回1組5,000円(決勝大会出場費用含む)。予選会、決勝大会共に観覧無料。参加は、プラッツ習志野ホームページのリンクまたはプラッツ習志野北館2階総合受付で申し込み。

 決勝大会は11月1日に行われる。12時開場、12時30分開演、16時終了予定。

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