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習志野でアメフト開幕戦 オービックシーガルズが堅守で制す

ゴール前のオービックシーガルズとキャタピラーズ

ゴール前のオービックシーガルズとキャタピラーズ

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 アメリカンフットボールXリーグ2023「X1 Super」が9月10日に開幕し、習志野がホームのオービックシーガルズが電通キャタピラーズと第一カッターフィールド(習志野市秋津3)で対戦し、38対3で勝利した。

ハーフタイムにマツケンサンバを披露する習志野高校吹奏楽部

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 試合は、第1クオーターこそ両チーム得点を挙げ7-3で終わったが、第2クオーターでオービックシーガルズが21点の猛攻を見せ、第3、第4クオーターも着実に得点。守っては第2クオーターから試合終了までキャタピラーズに得点を許さず勝利した。

 キックオフ前には習志野商工会議所から両チームに習志野ソーセージを贈るセレモニーが行われ、習志野商工会議所の芦澤直太郎会頭と、習志野在住のフルート奏者で習志野ソーセージアンバサダーの林愛美さんがプレゼンターを務めた。

 選手の入場とハーフタイムでは「美爆音」で知られる習志野高校吹奏楽部が登場。コスチュームに身を包み「マツケンサンバ」を歌い踊りながら披露したり、オービックシーガルズのシーチア、シーチアジュニアとのコラボで「習志野きらっとサンバ」を演奏したりして、会場を盛り上げた。

 会場外では焼きそばやフライドポテト、唐揚げ屋台のほか、「ならしのクラフトビール むぎのいえ」(谷津4)がオービックシーガルズをイメージして造ったクラフトビール「蒼~sou~」を販売。店主の今井貴大さんは「昨年オービックシーガルズから『スタジアムで飲めるオリジナルのビールを造ってほしい』と正式に依頼を受け、スタジアムと青い空と爽やかな戦いに懸ける情熱をビールに落とし込んで造った。スポーツ観戦にぴったりなので、試合を応援しながら飲んでほしい」と呼びかける。

 次の試合は9月24日、第一カッターフィールドでノジマ相模原ライズと対戦する。

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