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習志野・谷津のカフェで「紙と音の休日」 古本やレコード販売、似顔絵も

昨年開催された同イベントの様子

昨年開催された同イベントの様子

 古本とレコードのイベント「紙と音の休日」が6月6日、セルフ喫茶「ecotone(エコトーン)」(習志野市谷津5)で開催される。

絵本コーナーに集まる子どもたち

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 今回で2回目の開催となる同イベント。主催は習志野市を中心に活動する絵本の移動古書店「ハレマルブックス」の石田淳美さん。「『子どもが読んだ絵本に思い入れがあり、どう手放していいか分からない』という声を聞き、それならば不要な本を持ち寄って、次に読む人の顔が見える小さな古本市のようなイベントを開きたいと考えた」ことがきっかけで開催に至ったという。前回は昨年開催し、絵本に手を伸ばす子どもたちの姿や、本やレコードが好きな人同士で話に花を咲かせる場面もあるなど、多くの来場者でにぎわいを見せた。

 今回は「一日限りの古本店」が3組参加する。このほか中古レコードとレコードジャケット風に描く似顔絵「ロックンロール似顔絵」を販売する「ハロハロレコード」、移動中古レコード店「ハレマルレコード」も出店する。古書店としても参加する「cafe bone」(カフェ・ボネ)は焼き菓子も提供する。

 石田さんは「古本屋さんの中には小学生の姿もある。出店する皆さんがどんな本を持ち寄ってくれるのか私自身も楽しみ。ハロハロレコードの『ロックンロール似顔絵』は、自分や家族などの顔を好きなレコードジャケットや映画のポスター風に描いてもらえるので、音楽や映画好きにはたまらない。その場にずっといなくても画像を見て描いてくれるので、ぜひ体験してほしい」と話す。「紙と音、焼き菓子とコーヒーの香りに包まれながら、子どもから大人まで、それぞれの楽しい休日を過ごしてもらえれば」とも。

 開催時間は13時~18時。

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