「八坂神社祭礼」「津田沼北口夏祭り」が7月18日、津田沼一丁目公園(習志野市津田沼1)で同時開催される。
前原地区(船橋市)に祭られていた笠間稲荷神社を1924(大正13)年に八坂神社として建立したことから始まる同神社。1975(昭和50)年には津田沼駅前区画整理事業により現在の場所へ移転した。4月から新社務所と祈祷(きとう)殿の建て増しが始まり8月の竣工を予定している。
祭礼は毎年7月に行われ、併せて「みこし渡御」や津田沼一丁目公園を中心に夏祭りを行っている
みこしは13時に八坂神社を出発し、北のさくら公園(津田沼1)へ向かい、休憩した後、南西の津田沼駅北口ロータリー、千葉興業銀行津田沼支店(船橋市)へ。休憩後北に直進し津田沼十字路を左折酒井駐車場(船橋市)で休憩後、再びを津田沼駅北口ロータリーへ。一丁目広場(津田沼1)を経由し16時30分過ぎに八坂神社に戻る予定。毎年担ぎ手がリズムに合わせてみこしを担ぎ練り歩く姿に沿道からかけ声がかかるなどしてにぎわいを見せている。
津田沼一丁目公園には焼き鳥や唐揚げ、フライドポテト、ジビエ料理、習志野ソーセージ、綿あめやかき氷などの出店が並ぶ。ビールやハイボール、レモンサワー、ソフトドリンクなど市内の飲食店の出店を含むキッチンカーや屋台が並ぶほか、輪投げやスーパーボールすくい、ヨーヨーすくい、型抜きなどのゲームコーナーも用意。園内の特設ステージでは11時~17時50分、アイドルや歌手がパフォーマンスを披露する。津田沼一丁目商店会主催でイオンからミーナ(改装中)にかけての2階連絡通路で10時~16時、フリーマーケットも開催する。
津田沼北口夏祭りの開催時間は11時~19時。