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千葉スカイセイラーズが第一カッター球場で試合 SkyTwinkle出演

千葉スカイセイラーズオフィシャルパフォーマーズ「SkyTwinkle」

千葉スカイセイラーズオフィシャルパフォーマーズ「SkyTwinkle」

 第一カッター球場(習志野市秋津3)で6月6日、プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグ「NPBチャレンジカップ」が行われ、千葉スカイセイラーズオフィシャルチアパフォーマーズ「SkyTwinkle(スカイ・トゥインクル)」が出演し、チームを鼓舞した。

オープニングでのダンスパフォーマンスの様子

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 千葉スカイセイラーズは千葉県を本拠地とする日本のプロ野球チーム。2025シーズンからBCリーグ(ベースボール・チャレンジ・リーグ)に準加盟し、2026年から正式に加盟してリーグ戦に参加する。千葉スカイセイラーズの運営会社「千葉県民球団」と習志野市は昨年11月21日、包括連携協定を締結している。

 スカイ・トゥインクルは2024シーズンより活動するオフィシャルチアパフォーマーズ。今シーズンは8人体制で活動している。

 同試合は、プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグがNPB(日本野球機構)の球団(読売ジャイアンツ、埼玉西武ライオンズ、福岡ソフトバンクホークスの各3軍)を相手に戦う交流カップ戦で、読売ジャイアンツ3軍との3連戦2日目。

 先発の岡本直也投手が8回を投げ、116球・6安打・8奪三振の力投を披露するも、最後まで打線で得点を奪えず、3-0で完封負け。チャンスを作りながらも、あと一本が遠い試合となった。

 スカイ・トゥインクルは、試合開始前場外ステージでのダンスパフォーマンスや、オープニング、3回・5回イニング間やグラウンド整備間など、さまざまな場面でパフォーマンスを披露。7回には、対戦相手である読売ジャイアンツ球団歌のダンスパフォーマンスも披露し、試合を盛り上げた。

 ディレクターのMINORIさんは「試合でのパフォーマンスはもちろん、私たちは応援してくださる皆さまへのホスピタリティーホスピタリティに一番1番のフォーカスを当てて活動している。地域密着の独立リーグだからこそ、楽しんでいただける魅力がたくさんある。その楽しみの中の一つ1つにスカイ・トゥインクルが入っていたらうれしい」と話す。

 メンバーのKOTOさんは「比較的都内からアクセスがいい第一カッター球場。多くのファンの皆さまと直接交流できる機会があり、大変うれしかった。チームの最新情報やメンバーの魅力など、インスタグラムではさまざまなコンテンツを配信している。より多くの人に、千葉スカイセイラーズや私たちについて知ってもらいたい」と意気込みを見せる。

 今後について、MINORIさんは「今シーズンからBCリーグ新規参入となった千葉スカイセイラーズ。チームをよりチアアップさせるべく、8人で力を合わせて活動しているので、ぜひ球場に足を運んでもらいたい。お会いできるのを楽しみにしている」と呼びかける。

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