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空手の全国大会を前に谷津小と屋敷小の3人が市長を表敬訪問

宮本市長(左)と記念撮影に臨む、表彰状とメダルを手にした飯沼倖さん(右)

宮本市長(左)と記念撮影に臨む、表彰状とメダルを手にした飯沼倖さん(右)

 空手の全国大会に出場する習志野市の小学生3人が7月23日に習志野市役所を訪れ、宮本泰介市長へ大会に向けた活躍を誓った。

宮本市長(中央)と記念撮影を行う双子の梶山七星さん(左)と南さん(右)

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 市役所を訪れたのは、習志野市立谷津小学校6年の飯沼倖さん、同市立屋敷小学校3年の双子の姉妹の梶山七星さんと南さん。

 飯沼さんは「千葉県少年少女空手道選手権大会」の小学6年女子組手の部で3位の成績を収め、東京都内で開かれる全国大会への出場を決めた。全国大会出場は3年連続で、過去にはベスト8進出の実績も持つ。飯沼さんは「小学生最後の全国大会なので、一戦一戦自分の空手をしっかり出して優勝目指して頑張りたい」と意気込む。宮本市長は「(飯沼さんのキャラクターの)天真らんまんに戦ってくれれば絶対に勝てる」とエールを送った。

 梶山七星さんは「千葉県空手道選手権大会」で小学3年女子形(かた)の部で敢闘賞、組手の部で準優勝の成績を収めた。妹の南さんは同形の部で3位に入賞し、宮城県で行われる全国大会へ挑む。2人は個人戦に加え、千葉県からわずか2チームしか出場できない3人制の団体戦にも名を連ねる。

 七星さんは「全国大会に向けてたくさん練習をしてきた。形も組手も全力で頑張りたい」と話し、南さんも「初めての全国大会。練習したことができるように頑張りたい」と続けた。

 その後、団体戦で演舞する「形」をその場で披露。それまでの幼さの残る笑顔から一転、引き締まった表情で息の合った演舞を見せると、宮本市長は「緊張するとは思うが、今の演技を見て、全く心配ないと感じた」と太鼓判を押し、2人を送り出した。

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