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プラッツ習志野で「Co-展」 飲食店やレコード喫茶など27組出展

来場者にコーヒーのいれ方を教える「Hatch Coffee Roastery」のスタッフ

来場者にコーヒーのいれ方を教える「Hatch Coffee Roastery」のスタッフ

 「Co-展(こう展)『Co-でなくっちゃ』」が10月3日、プラッツ習志野(習志野市本大久保3)多目的広場で行われる。

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  主催は、市内在住のコーディネーター・NORIさんをはじめ、市内在住のメンバーや千葉工業大学の学生など。「Co-でなくっちゃ」を合言葉に、「暮らしをワクワクさせる・習志野かいわいを楽しくする『もの・こと』」作りの担い手が多数出展する。

 イベントのイラストやグラフィックは、同大デザイン科学科倉斗研究室の学生が手がけた。フライヤーは店のモチーフの組み合わせや背景の質感など、「こだわりが詰まったグラフィック」だという。市内の店や施設で配布している。

 当日は、タイ料理店「おはしのくに」、たこやき店「鮹八(たこはち)」、カレー店「南インド食堂 葉菜子(はなこ)」などの飲食店が出店する。このほか「Hatch Coffee Roastery」(船橋市)が「はじめてのハンドドリップ」と題したビギナー向けのワークショップを展開。移動中古レコード店「HAREMARU RECORDS」がポップアップスタイルのコーヒー店「cafe bone」 と一緒に「レコード喫茶」として参加するなど、合わせて27組が出展する。

 今年で4回目の出店となる移動古書店「ハレマルブックス」の石田淳美さんは「毎年楽しみに足を運んでくださるお客さまに『今年も来て良かった』と感じてもらえるよう、私自身も進化していきたい。新たな出会いや出展者との交流も楽しみにしている」と話す。

 昨年の出店で早い時間に完売した「K's Good Doughnuts(ケイズ・グッド・ドーナツ)」は、リンゴを使った「アップルカスタード」や、「焼き芋とマスカルポーネ」のドーナツを販売する予定だという。店主の井下田慶さんは「昨年はたくさんの方に立ち寄っていただき完売できた。今年も皆さまにお会いできるのを楽しみに、秋の味覚を楽しめるドーナツを、心を込めて作るので気軽に立ち寄ってほしい」と来場を呼びかける。

 今年も出店する「BROWN SOUND COFFEE」店主の息才鳩美さんは「今年のテーマは『バリスタ全開』エスプレッソをメインで提供したい。フードは『まるこふ』の焼き菓子を用意する。2016年から連続で出ているので、このイベントでいつも顔合わせる店の皆さんと一緒に今年も楽しみたい。あと、切実に雨が降らないでほしい」と話す。

 開催時間は10時~16時。