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習志野・奏の杜で「ラウレアプチゼミ」 科学実験やダンス、声優体験も

ラウレアインターナショナルスクールの外観

ラウレアインターナショナルスクールの外観

 インターナショナルスクール「ラウレア」(習志野市奏の杜1)とレンタルスペース・スタジオ「We Tsudanuma」(谷津7)で11月9日~14日、「ラウレアプチゼミ」が初めて開催される。

LAULE’A社長の清水奈緒美さん

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 両施設を経営する「LAULE’A(ラウレア)」が企画する。教育、レンタルスペース、レンタルスタジオの3事業を展開している同社。教育事業では「ラウレアインターナショナルスクール」を運営し、レンタル事業では講師や企業が教室やイベントを開く場を提供している。

 市内店主らが講師となってプロならではの専門知識などを教えるイベント「ナラシド♪まちゼミ」への参加をきっかけに、「自分にできることや、やってみたいことを考えた」という社長の清水奈緒美さん。日頃から会場を利用する講師への感謝を込め、講師や企業の活動を地域の人に知ってもらう機会として今回の体験講座を企画したという。各教室が普段開講している曜日に合わせ、6日間にわたり開催する。

 期間中は乳児から大人までを対象に延べ29枠を用意。英語での読み聞かせや科学実験、版画、そろばん作り、ヨガなどを行う。「ZERO project ジュニアアカデミー・千葉」は12日、ダンス、演技、子ども向け声優体験、中学生から大人向けのアフレコ体験の4講座を開く。

 清水さんは、教室のイベントや新しい企画開催は、全てのレンタルスペースを無料開放していると説明。「講座を開く先生や企業関係者と参加者との架け橋になればと思って取り組んでいる」と話し、今後も地域活性化や、より良い子育て環境づくりを目指すという。

 同スクールで幼児体操の特別講師も務める、同アカデミー統括・鷲見琴絵さんは「私たちが大切にしているのは、誰かと比べることでも、上手にできることでもなく、自分らしく表現すること、そして心で感じること」と話す。開校4年目を迎えたアカデミーの活動を地域に知ってもらいたいといい、「初めてでも、上手にできなくても大丈夫」と参加を呼びかける。

 時間や対象年齢は講座により異なる。参加無料の講座を中心に、一部参加費・材料費が必要。申し込みは同スクールのホームページやインスタグラムなどで受け付ける。