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習志野市役所で「つながるひろば」 親子連れなど多くの来場者でにぎわう

ゲストを招いた座談会「まんなかトーク」の様子

ゲストを招いた座談会「まんなかトーク」の様子

 子どもの育ちを応援する市民のネットワーク「ならしのこどもまんなか応援団」を紹介するイベント「つながるひろば」が7月1日~3日、習志野市役所1階・展示スペースで開催された。

ワークショップには子どもから大人まで参加し、にぎわった

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 子どもの育ちを応援するために独自の活動やイベントに取り組む30以上の個人・団体のネットワーク「ならしのこどもまんなか応援団」を紹介するとともに、市民やメンバー同士の新しい交流や文化を生み出すために企画。「出会う・つながる・楽しむ」をテーマに、パネル展示、ワークショップ、座談会、プレーパークの4つのコンテンツを展開し、3日間を通して親子連れをはじめとした多くの来場者でにぎわった。

 2日には宮本泰介習志野市長らも見学に訪れ、スタッフにパネル展示の説明を受けながら会場を回ったり、参加者や来場者と写真撮影をしたりする様子が見られた。3歳児検診の後に立ち寄る親子も多く、プレーパークで遊ぶ子どもたちの笑顔であふれた。

 各日異なる内容で2回ずつ開催したワークショップでは、子どもから大人まで一緒のテーブルで和気あいあいと制作に取り組むなど、世代を問わず初対面の人同士が気軽にコミュニケーションを取る姿が見られ、参加者からは「もっと時間が欲しい」「童心に返ることができ楽しかった」などの声が聞かれた。専門家をゲストに招いた座談会「まんなかトーク」では、和やか雰囲気の中、うなずきながら熱心に耳を傾ける人や手を挙げて質問をする人もおり、関心の高さがうかがえた。

 主催は「地域団体MAP」。「習志野市市民活動助成事業(スタートアップ型)」の助成を受け2024年に応援団を設立し、今年4月からイベントに向けて始動、開催に至った。代表の西村桂子さんは「3日間、多くの方に来場・参加いただきイベントは大成功だった。宮本市長も時間をかけて会場を見てくださり、応援いただいた」と振り返る。

 「参加メンバーの魅力や、すてきな思いがあふれる場になったことに感動している。イベントが終わって寂しいというより、これからも一緒に活動できることにわくわくしている。互いにどんどん声をかけ合い、可能性を広げていきたい」と意気込む。

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